入居審査は4種類ある?

 

今回は入居審査について書いてみようと思います。

お客様側から見ると入居審査ってどのような事が行われているの?って

疑問に思う事も多いかもしれませんね。

不動産屋のそれぞれのやり方や物件によって幾つかの入居審査が

考えられるかと思います。大きく分けると4種類くらいに分けられるかも

しれませんね

まず1つ目は契約者+連帯保証人のケースですね。これは昔からよくある一般的

なタイプかと思います。契約者は本人で連帯保証人に親族などを立てて頂くタイプで

すね。本人の年収条件や勤務先や人柄・連帯保証人の続柄や年収などで判断します。

連帯保証人には印鑑証明書や保証人承諾書を求める事があるかと思います。

2つ目は契約者のみの情報や人柄で判断するタイプの審査ですね。最近では少ない

かと思いますが昔ながらの不動産屋さん等ではこういうケースはあるようです。

また人気薄な物件でも時々あります。保証人もいない分、本人に対する年収や勤務先

などや人柄で審査をする事になります

3つ目は最近では一番多いケースかと思いますが契約者+保証会社利用のパターン

ですね。大家さんにとってもこの形態は家賃滞納時などにも安心なため、保証会社

を利用するケースが多くなってきました。契約時に大体家賃の半月分くらいとその後

は毎年保証料がかかるケースが多いかと思います。この場合は不動産屋さんの審査と

保証会社の審査が二重でかかる事になりますね。不動産屋審査はOKでも保証会社審査

がNGなんて事もあります。保証会社の審査は年収とかだけではなくて過去の事故歴

とかも関係する場合もあります。事故歴っていっても滞納歴とかだけではなくて過去

の退去時の原状回復トラブルが審査に影響してくる場合もありますとは言っても

基本条件をクリアしていれば審査は通る方がほとんどかと思いますので落ち着いて

受けたいですね

4つ目は大手さん等が行う入居審査ですね。その会社独自の審査といっても良いかも

しれません。独自の審査内容や判断基準を持っているようで審査もしっかりと行う

印象がありますね。私は大手さんに勤めた事はないので多くは知りえますが借主さん

の基本条件がしっかり整っていればさほど厳しい審査だとは思えません。過去に

その会社の管理物件でトラブルがあった場合は引っかかる部分もあるのかもしれませ

んね。

以上入居審査について簡単に書いてみました。いずれにしても借主さんとしての

条件がある程度整っていればさほど心配する必要はないのかなと思います。

また年収や勤務先などの条件と同じくらい借主さんの人柄も重視されるという点は

否めません。せっかくの縁を大事にしたいですね

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