スーパー・コンビニ近隣物件は犯罪が起こりやすい?

 

今回はスーパーやコンビニ近隣物件について書いてみようと思います。

近隣にスーパーやコンビニがあると便利ですね。24時間営業の店舗が殆どで夜中でも日用品の買い物が

出来ますし買い忘れがある時等も便利です。夜中にちょっと小腹が空いて食料を買いに行くなんて女性も

多いのではないでしょうか。マンションの1階部分にコンビニが併設されている物件もあり買い物に困る事も

ありません。しかしコンビニが近隣にある物件については犯罪が起こりやすいという話も多いようです。

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まずスーパーやコンビニに通う女性は来店する時間帯が毎日ある程度一定である事は言えるかと思います。

その女性の帰宅時間に大きく関係していると思いますが夜中にコンビニに行く人は大抵来店する時間帯が

決まっています。そのため犯罪者に顔を覚えられやすいという特徴はあるでしょう。またジャージや

サンダルなど軽装で来店する女性も多く、犯罪者からすればその女性が近隣に住んでいるという事が

すぐに分かります。また軽装であるほど性犯罪等に合いやすい事もあり気の緩みが服装に出ていると

性犯罪者の欲求を煽る傾向もあります。あまり夜中に女性が1人で出歩く事はお勧めできません。

またコンビニやスーパーではATMが併設されている事も普通であり歩いている時に現金を奪われる

可能性もあります。また現金だけならまだしも抵抗すれば怪我をさせられるケースもあるでしょう。

キャッシュカードやクレジットカードを奪われてコンビニで引き出しをされてしまうケースもあり

ATMまでの距離が近いため警察に通報しても現金はとっくに引き出し済みで時すでに遅しです。

また帰り道を後を付けられ部屋を特定されてしまうと面倒です。ストーカーや下着ドロ・強姦等の事件に

繋がるケースもあります。またコンビニは特に店舗面積も比較的狭い店舗が多いためターゲット女性が

どのあたりにいるのかは一目瞭然です。特に弁当や総菜・小分けの野菜など買い物かごに入っている商品を

見れば1人暮らしかどうかも察しが付きます。最近ではイートインのコンビニも増え店舗内でゆっくり

くつろいでいる女性の姿を見かける事も多くなりました。挽き立てコーヒーやレジ横ドーナツなど

コンビニは増々カフェ化していき女性客は取り込まれています。スーパーでは万引きが多いため深夜警備員が

常駐している事も多いのですがコンビニは深夜では責任者は不在の事が多くアルバイトだけで営業

している事が殆どですので店舗内の防犯カメラのチェックを始め不審者の存在にも気付きずらいものです。

コンビニが犯罪に利用されやすいのって店が小規模な点も影響していますよね。気軽に利用できる反面、

要するに甘く見られてるんだと思います。大手のスーパーだとある程度セキュリティもしっかりしている

店舗もありますがコンビニなんて直営を除き中高年や高齢の個人や夫婦オーナーが営んでいる店舗ばかりです。

万全のセキュリティを望む事自体が難しいでしょう。まして大手スーパー等は今でもセルフレジの導入に

力を入れていますしコンビニは今後も無人化が進んでいくでしょうからセキュリティ面は多少不安が残ります。

私も若い頃にコンビニで管理職をやっていた事がありますが近隣で事件が起こると警察の方が

しょっちゅう防犯カメラのチェックや録画に来られていましたね。事件と全く無関係なのに店の管理を

していた私もなぜか任意で指紋採取されちゃったりして(泣)。それだけコンビニ周辺というのはなぜか事件と

関係している事がよくあります。店舗では棚卸でタバコなど万単位の万引きが発覚する事は普通でしたし店員が

お客さんに殴られたとか雑誌を熟読しているスカートの女性を狙った下着盗撮魔も何度も通報しました。

特に警察署や交番が近くにない店舗は注意した方が良いですし地方など夜中に人の少ない通り道では

犯罪者はやりたい放題です。普段から通っている店舗だからこそ気の緩みが出てしまい易い時間帯だと

思います。まだまだ暑い時期が続きますので特に女性は不審者には十分注意するようにしましょう。

なんだか警察の犯罪防止月間の記事みたいになってしまいましたがお許しを。

それでは今日はこの辺で。

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