同棲の部屋探しの時期はいつからがベスト?

今回は同棲の部屋探しの時期について挙げてみたいと思います。

男女同士の付き合いが長くなってくると、そろそろ同棲を考え始めるカップルも多くなってくると思います。

もしくは結婚を前提とした前準備として同棲を始める人もいる事でしょう。

ですが今までは上手くいっていたカップルも、同棲を始めた途端に分かれるというカップルもおり、やはり同棲には部屋選びや間取りは大切になってきます。

それでは同棲の部屋探しの時期はいつからが良いのでしょうか。

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同棲の部屋探しはいつから始める?

同棲の部屋探しの時期はいつ頃から始めるべきなのでしょうか。

一般的な流れとしては、1.5~2か月程度前にお部屋探し(情報収集等)を始め、1か月ほど前に不動産屋へ相談に行き、2週間前あたりで申し込みをするといった流れが一般的かと思います。

通常は申し込みをしてから2週間程度で家賃発生日を迎えるのが普通です。

 

中には1~2ヵ月ほど家賃の発生を待って欲しいという人もいるかもしれませんが、それは難しいと考えておいた方が良いでしょう。

特に都内の物件は流れが早いので、1カ月待ってもらえるような物件は、不人気や物件や空き室期間が長い物件・閑散期の申し込みの時の場合などに限られると思います。

 

ですが同棲のお部屋探しの時期は、一般のお部屋探しよりももう少し早めの時期に動き出した方が良いと思います。

遅くとも2カ月程度前にはお部屋探しの情報収集などを始めた方が良いでしょう。

 

同棲を始める場合には今までと違い、当然に一緒の部屋で暮らすことになります。

同棲のために部屋探しを始めると、お互いの希望の間取りや生活スタイルの違い・それぞれの職場との距離・必要な設備・二人が内見可能な日取り・家賃の負担など、住まいを決めるとなると今まで見えなかった部分がお互いに見え始めたり、話し合いが必要とされる場面が多くなってくるからです。

実際に同棲のために部屋探しを始めたとしても、なかなかお互いが納得する部屋が見つからず、結局は同棲時期が延期になってしまったというケースもあり得ます。

そのため同棲をすると決めたのであれば、早い時期から行動を始めることをお勧めします。

 

同棲の部屋探しの時期はいつがベスト?

それでは同棲の部屋探しの時期はいつ頃がベストなのでしょうか。

物件数だけで言えば、やはり1~3月あたりは多くの物件が揃っています。

ただし同棲の場合にはこの時期はあまりお勧めはしません。

物件数も重視したい所ですが、同棲の部屋探しの場合には落ち着いてじっくりと部屋探しができる事を優先すべきだと思います。

 

そのため同棲を始める方が部屋探しをする時期としては、個人的には5月~8月頃も良いかなと思います。

この時期はさほど物件数は多くはないものの、5月頃であれば不動産屋や引っ越し業者も落ち着いてくる頃であり、部屋探しも余裕を持って廻ることができます。

また同棲を始める方は家具の購入や旅行・生活費などお金が必要な時期となるため、初期費用や家賃交渉などもしやすい5~8月あたりを狙ってお部屋探しをするのが良いでしょう。

 

6月にはジューンブライドもあり、同棲やカップル向け物件も増えてくる時期かと思います。

また正社員で働いている方であればボーナス時期等とも重なるため、比較的資金的な準備もしやすいと言えるのではないでしょうか。

お部屋探しをする時期が決まったら、事前にお金の相談やお部屋に求める優先順位・お互いが妥協できない点など、じっくりと話し合いを持っておくようにしたいですね。

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同棲の部屋探しで喧嘩になりやすいポイントは?

同棲の部屋探しでケンカになりやすいポイントはカップルによって様々ですが、幾つかの傾向があります。

ここでは同棲の部屋探しでケンカになるポイントを幾つか挙げてみます。

 

街選び

同棲の部屋探しでは、まず街選びでケンカになる事が多くあります。

お互いの勤務地からの距離が違う事や住みたい街の違い・プライベートで利用する街や友人・家族との距離など、立地でケンカになる事はよくあります。

実際にその街に足を運んでみて距離感やお店の場所などを細かく把握し、お互いに優先順位を付けた上で立地を決めていく必要があります。

 

間取り

同棲の部屋探しでは間取りでケンカになる事もよくあります。

同棲だと1LDK~2LDKなどがよく好まれますが、カップルのうちの一方が予算を気にして1LDKにしたいという希望もあれば、お互いの独立した部屋が欲しいという事で2DK以上を希望する等、同棲でも意見が分かれやすいのが間取りです。

同棲を始めた時にはウキウキであっても、生活に慣れてくるとお互いにプライベートな空間が欲しくなるケースも多いため、個人的には独立した部屋があり家賃も低めの2DKをお勧めします。

特に同棲の場合には新築・築浅の綺麗な部屋でスタートしたいというカップルも多いため、予算と間取りのバランスがネックになってきます。

 

設備

同棲の部屋探しでは住宅設備もケンカになりやすい原因になります。

例えば女性側がセキュリティを重視した物件や収納の多い部屋・キッチンの広い部屋を希望したとしても、男性側は自分の趣味を重視したりシンプルな部屋が良かったりと、お互いの優先順位や好みが設備に現れることがあります。

お互いの意見が合わないと、後々に家具を買い足すようなハメになる可能性もあるため、事前にじっくりと話し合いをする事が大切です。

 

半同棲は違反になる?

最初はちょっとした泊まりのつもりだったのに、いつの間にか長期間泊まっていて半同棲状態になっていた、という人もいるかもしれません。

数日間の泊まりであれば大目に見てもらえる事もありますが、単身で住む契約であったのに半同棲や同棲をしているとなると、やはりそれは契約違反という事になります。

 

どこまでが半同棲なのかといった具体的な線引きはありませんが、やはり当初の契約で決められた入居人以外はその部屋に住むことは出来ません。

例えば1Rの部屋に2人で半同棲していたとすると、室内の設備の消耗度も変わってきますし退去時の原状回復費も違ってくる場合もあります。

また2人で入居となると普段の話声など、近隣への騒音問題等のトラブルに繋がる可能性もありますし、また周囲の部屋から不公平を口に出す入居者も出てくるでしょう。

 

場合によっては退去を迫られたりペナルティを課される可能性もゼロとは言えません。

そのためもし内緒で半同棲をしているのであればすぐに大家さんに相談してみるか、早めに同棲に見合った部屋を見つけるべきと言えます。

参考:賃貸で半同棲・泊まりは契約違反?

 

同棲の部屋探しの時期はいつから?まとめ

同棲の部屋探しの時期について幾つか挙げてみました。

同棲を始める前というのはワクワクしますし今後の生活も楽しみに感じるものですが、一方ではお互いの嫌な部分が見えやすくなったり生活が窮屈に感じて場合もあります。

そのため事前に希望の条件について十分に話し合った上で、お互いの妥協点をじっくりと探すことが大切です。

また同棲の場合には一般的な物件探しよりも部屋の決定まで時間がかかる事も多いため、早めに行動を始めることがポイントと言えるのかもしれませんね。

こちらの記事でもおすすめの不動産会社についてタイプ別にご紹介していますので参考にしてみてください。

参考:おすすめの不動産会社をタイプ別に紹介

 

二人にぴったりなお部屋を見つけて楽しい同棲生活を始めたいですね。

それでは今日はこの辺で。

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