一人暮らしで熱が出た!?風邪をひいた時の対処法は?

今回は一人暮らしで熱が出たケースについて挙げてみたいと思います。

普段から体調管理に気をつけている人でも風邪をひいてしまう事はあるもの。

特に一人暮らしをしている場合、熱を出してしまうと周囲に看病をしてくれる人もおらず、無理をすると余計に症状が重くなる事もあります。

高熱の場合には身体も思うように動かない事もありますし、しんどくて寝れない事もあるでしょう。

一人暮らしで風邪による熱がある場合にはどのように対応すれば良いでしょうか。

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一人暮らしで熱がある時は?

一人暮らしで風邪により熱が出てしまった場合、どのように対応すれば良いでしょうか。

 

まずは安静に

結論から言えば、まずは当然に身体を安静にする事が大切です。

発熱があるという事は免疫が活性化しており、体が悪いウイルスと闘っている証拠でもあります。

体を冷やさないように布団に入り、温かくしてゆっくりと体を休めるようにしましょう。

 

食事

風邪をひいていて熱がある時は食欲が無くなる事も多いと思います。

一人暮らしの場合には熱があると料理をするのも辛いですが、食事を摂らないと余計に体力や免疫力が下がってしまうので、出来るだけ食べやすい栄養価の高い食事を摂りたい所です。

 

高熱があるとエネルギーを消費しやすくなるので炭水化物を中心とした食事を摂るのも良いですし、あまり食欲がない時にはお味噌汁やおかゆ・ヨーグルト・フルーツといった手軽に食べられるものでビタミンやミネラルを補うことも大切です。

逆に消化の悪い揚げ物や辛い食べ物は体に負担をかけてしまう事もあるので避けておいた方が良いでしょう。

また熱がある時は脱水症状になりやすいので、スポーツドリンク等をこまめに飲むようにして水分補給を忘れないようにしましょう。

 

睡眠を取る

一人暮らしの風邪で熱がある時は栄養のある食事を摂ると共に、ゆっくりと睡眠を取ることも大切です。

熱があると眠れない事もあるかもしれませんが、睡眠不足だと体力を消耗してしまいますし風邪が治りにくくなる事も考えられます。

実際に睡眠不足と風邪のひきやすさは医学的にも関連があるそうです。

また良質な睡眠を取ることで体の免疫力が高まり、風邪ウイルスを撃退しやすくなるとも言われます。

熱がある時は布団をかけ温かくしてゆっくりと睡眠を取るようにしましょう。

 

病院を受診する

一人暮らしの場合には風邪で熱が出ても、家族などの周囲の助けが得られない人も多いかと思います。

そのため一人暮らしの場合には、早めに病院で受診するのも良いでしょう。

病院が面倒に感じる人もいるかもしれませんが、症状が軽いうちであれば一人で行くことも出来ますし、自分が風邪だと思っていても実際にはインフルエンザ感染症だったという可能性もあり、医師による正確な診断が受けられます。

普段から周囲の医療機関や病院について調べておくと良いかもしれませんね。

 

一人暮らしの場合には風邪をひいても周囲のサポートが受けられず、辛い思いをするケースも多いかと思います。

そのため普段からしっかりと体調管理をし、緊急時に慌てないように対策を立てておくことも大切ですね。

 

一人暮らしの熱で動けない時の対策

一人暮らしをしている方が熱で動けない時、買い物に行くもの辛くなります。

近所にスーパー等があれば良いですが、お店が近くに無い方は買い出しにいくのも難しいでしょう。

 

そのため発熱で動けない時に備えて、普段から幾つかの食べ物やアイテムを用意しておくのも有効です。

熱で辛い時に買っておくべき物には以下のようなものがあります。

  • 風邪薬
  • 解熱剤
  • 冷却シート
  • マスク
  • 体温計
  • おかゆ
  • 冷凍食品(うどん等)
  • レトルト食品
  • ゼリー
  • スポーツドリンク

 

軽い風邪や発熱であれば風邪薬で早めに効果が表れる場合もありますし、冷却シートやマスクもあると便利です。

また風邪の時には料理をする気力も失せるので、電子レンジで簡単に調理できるものや食べやすい食品を用意しておくと良いでしょう。

商品を選ぶ際には使用期限や消費期限にも注意しながら選ぶようにしたいですね。

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一人暮らしでインフルエンザにかかったら?

毎年冬の時期に流行るインフルエンザ。

寒い時期には体の抵抗力が弱まり、余計にウイルスが侵入しやすくなるため予防が必要です。

周囲でインフルエンザが流行っていたり38度~の高熱がある・身体のだるさや関節痛・食欲不振が続いた場合にはインフルエンザにかかっている可能性もあります。

 

一人暮らしでインフルエンザにかかった場合でも、やはり風邪と同様に安静にし栄養と水分を取って十分に睡眠をとることが大切です。

またインフルエンザの場合には早めに病院で受診した方が良いかと思います。

自力で治せない病気ではありませんが、インフルエンザ以外の感染症の疑いもありますし、放置しておくと感染力も高いので周囲に影響を与えてしまう場合もあります。

インフルエンザは発症後に早めの対策をする事が肝心ですので、出来るだけ医師の正確な診断をもらうようにしましょう。

 

またインフルエンザにかからない為にも、普段の日常生活において以下のような配慮も必要です。

  • 疲労を溜めない
  • 栄養のある食事を摂る
  • 予防接種を受ける
  • マスクの着用(感染を防ぐ)
  • 帰宅後の手洗い・うがい
  • 室内の換気・部屋の室温や湿度の調整

 

一人暮らしでインフルエンザにかかってしまうと学校や仕事を休んで治療にあたらなければなりません。

きちんと健康管理をして、インフルエンザの予防に努めたいですね。

 

一人暮らしの熱で彼氏・彼女にして欲しいこと

上述してきたように一人暮らしで風邪をひいて熱があると、思うような行動もできずとても辛いものです。

ですが彼氏や彼女がいる人であれば、風邪の時は看病してほしいと思うこともあるでしょう。

また風邪の看病をするという事はお互いの距離を縮めるチャンスだったりもします。

 

一人暮らしで熱がある時、以下のような事をしてもらうと「いい彼女(彼氏)だな」と思うことがあります。

  • 買い物に行ってもらえる
  • 料理を作ってもらった
  • 部屋の片づけをしてくれた
  • 家事・洗濯をしてくれた
  • 病院に付き添ってくれた
  • こまめにメール・LINEメッセージをくれた
  • 汗を拭いてくれた
  • 仕事・学校のフォローをしてくれた
  • 毎日看病に来てくれた
  • ただ傍にいてくれた

 

実家暮らしの人と違い、一人暮らしの場合には熱が出ると孤独で外出もできず寂しいもの。

そんな時に彼氏や彼女が看病に来てくれると、普段気付かない相手の存在に感謝の気持ちを感じることも多いものです。

恋人が風邪で熱を出してしまった場合には、真っ先に相手の元へ駆けつけて看病してあげると良いかもしれませんね。

もちろん風邪を移さないようマスクをするなど、お見舞いに来てくれた人に配慮することも忘れないようにしましょう。

 

まとめ

一人暮らしで発熱がある時の対応について幾つか挙げて見ました。

一人暮らしというのは誰に監視される事もなく、自由気ままな暮らしができることが魅力です、

ですが風邪をひいた時など、体調が悪くなっても周囲に看病をする人もおらず、風邪が長引いてしまう事も考えられます。

これから一人暮らしを始める方は風邪や熱で寝込んでしまう事のないよう、普段から健康管理には十分に注意したいですね。

今回は一人暮らしと熱について挙げてみました。

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